お金のこと

【iDeco】最近よく聞くiDecoについて社会人の皆さんその概要を知っていますか?納得したらすぐにでも初めて欲しい個人型確定拠出年金

どうもーおはこんにちわ、kouseiです。4月から新社会人の皆様、新生活の準備は順調ですか?引っ越しがある方は何かと忙しいことと思います。今回は初任給の使い道をもっと有意義なものになるように私からアドバイスです。

私の初任給は何に使ったか覚えていません、ろくに貯金はしなかったし、親孝行もしなかった。車のエアロパーツの借金を返したような記憶があります・・・・。

で私の経験から若い人に初めてほしいものがあります。私の義理の弟が就職したときもすぐに加入させました。そうです。『iDeCo』です。あともう一つNISAとうのがありますが、NISAについては次回お話しします。

iDeCoとは

iDeCoとは、確定拠出年金といって毎月一定額を積み立てて将来の老後にそなえるという施策です。毎月5000円から積立できて原則60歳まで引き出すことができません。また所得税、住民税の負担軽減ができ、なおかつ、積み立てているお金を投資することができるので、将来まで積み立てていてそこから運用収益が手に入ります。しかも運用益は非課税(1500万まで)とうメリットだらけです。

といっても新社会人のみなさなに税金が控除されるとか言ってもピンとこないかもしれません。だって社会に出てからのことは学校では教えてくれません。しかも不条理なことに、会社に入っても自分から調べたりしない限り、給料から引かれている税金のことなんて誰も教えてくれません。

節税効果

簡単に言うとiDeCoに加入して毎月1万円積み立てていると年間12万円になります。給料が300万だとするとそのうち12万がiDeCoに積み立てているので288万円手元に残ります。その288万円に税金がかけられます。iDeCoに入っていない人はそのまま300万円に税金が課せられます。もうわかりますね。iDeCoで積み立てている分には税金がかからないのです。これは、生命保険を支払っている場合もその保険料には税金がかからない保険料控除とう仕組みがあります。(年末調整の時に手続します。また今度お話ししますね。)つまり自分でiDeCoの制度を使って将来に備えた積立のお金には税金をかけませんよ。という制度だと思ってください。銀行に貯金している分はがっつり税金がかかります。なので将来のために貯金をすならiDeCoという制度を活用したほうが良いです。

ただし急にお金が必要になっても取り崩すことはできないと思ってください。その点使い勝手が悪いです。その場合はNISAとう制度を活用するというのもひとつの選択です。NISAについてはまた別の機会に。

資産運用できる

話を戻します。iDeCoにはもう一つ利点があって、積み立てているお金は基本的に運用に回しその運用利益によって将来受け取るときは積み立てた金額以上のお金を手にすることができるというものです。ただし資産運用はうまくいかなけらば元本が減るリスクを伴います。そんなリスクを取りたくない方は運用に回さないようにすることもできたはずです。しかし20代で60歳までの投資期間30年間という長期投資は資産運用にはもってこいのスパンです。基本的に長期投資は安全な資産運用の方法の一つです。また毎月一定額を積み立て投資に回す手法をドルコスト平均法といって安全に資産運用をする投資手法の一つです。このブログでも少しずつ開設してい行きたいと思います。

私の失敗

とまぁざっくりした説明になったのですが、私iDeCoで失敗してます。損をしたわけではありません。地方銀行の窓口でiDeCo始めたのですが、投資先の変更とかWebでできないんですよ。その銀行が取り扱っていたのがダイワ証券のiDeCoだったんですが、そこは失敗でした。だから今度証券会社を変えようと思っています。どうやら電話一本でできるみたいなので、このご時世パソコン、スマホで資産管理チェックができないのは致命傷です。私が調べたところ、圧倒的に楽天証券がよさそうなので乗り換えようと思います。

楽天証券でシミュレーションしてみよう!

ちなみに楽天証券のiDeCoのシミュレーションです。どれだけ節税になって将来いくら受け取れるかがわかります。皆様んもやってみてください。運用利率は3%ぐらいが堅実かな。

スポンサーリンク

 

シミュレーション | 個人型確定拠出年金 (iDeCo) | 楽天証券 (rakuten-sec.co.jp)

iDeCoを始めるには

この記事を読んでiDeCo加入しようと思った方は、会社に入社したら人事とか、給料担当者の人にiDeCoに加入した事を伝えてください。会社が給料天引きで手続きできる場合があるので!ダメな場合は銀行か楽天証券(証券会社)でイデコ用の口座を開設して毎月支払えばOKです。ただしこの場合は年末調整で簡単な手続きを毎年行わないと、控除されないので注意です。年末調整についてはまた別の機会にお話ししますね。

 

お勧めの証券会社

自分で勉強しながら頑張れる人はネット証券が良いです。以下の2択です。それ以外は選択しに入れなくてもいいぐらいです。私も近いうち楽天証券に乗り換えます。あと自身がない人は自分が扱っている銀行でもよいかと思いますが手数料や投資先の変更など何かとデメリットがあるのでこの時代はネット証券が一番おすすめです。

個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ) | 楽天証券 (rakuten-sec.co.jp)

個人型確定拠出年金:iDeCo(イデコ)|SBI証券 (sbisec.co.jp)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA