趣味の部屋

【追記】ヨーグルトメーカーを買ったら子供が毎日ヨーグルトを食べたがるお話

おはこんにちは、kouseiです。去年の11月からダイエットをしていてそのついでに食生活の改善としてフールーツグラノーラなるものを毎日食べています。同時にヨーグルも食べるようにしたのですが、意外とお金がかかるのと、切らしてしまうので家でヨーグルトを作れるヨーグルトメーカーをずっと物色していて最近ついに購入しました。

結論

結構半身半疑で色々な条件で簡単にはできないと思いましたが、簡単にできました。ヨーグルト好きにはお勧めです。知らなかったのですが、生乳じゃないとうまくできないみたいで、最初だけ一番安い牛乳(加工乳)を買ってしまいうまく固まらなかったのですが、飲むヨーグル風で子供達はがぶ飲みでした。ブルーベリージャムとか混ぜると最高でした。ただコスト的には疑問が残ります。種菌と牛乳を準備するなどそれなりにコストが掛かります。

安く買えました

アイリスさんのヨーグルトメーカーが金額的にも性能的にも良さそうだったので家電量販店で買うか、Amazonで買うかだったのですが、結局メルカリで買っちゃいました。新品箱無しでアマゾンより500円安いぐらいかな。

アイリスIYM-014

作ってみた

早速作ってみました。買ってきたのが画像の牛乳と定番の明治ブルガリアヨーグルト。

牛乳とヨーグルト

牛乳パックごとできるのですが付属の容器に作ります。まず容器を消毒しないといけないらしく使う容器やスプーンを熱湯に3分ほど付けました。鍋にいれて煮沸でも良いかと思います。

牛乳

説明書?ネットでレシピを拾いました。によると牛乳と種菌(ヨーグルト)10:1の割合で良くかき混ぜるそうです。そのままヨーグルトメーカーの設定を42度9時間にセットしてあとは待つだけです。

ヨーグルト失敗ヨーグルト失敗2ヨーグルト失敗3

まぁ先に書いた通り失敗しました。固まってません。理由はどうやら加工乳ではうまくいかないらしく生乳を使わないといけないとの事で見落としていたので最初のヨーグルト作りは失敗でした。だけど別に加工乳でもできると知り合いが行っていたので他に原因があるのかも、冷えた牛乳を使うともっと時間を延ばさないといけないとの意見もありました。今回失敗したのですがのむヨーグルト感覚で子供たちには好評でした。ジャムとか混ぜて飲むと旨い!味なんですが全くブルガリアヨーグルトと一緒と言っていいぐらいヨーグルトです。

生乳100 ヨーグルト成功 ヨーグルト完成

2回目はちゃんと生乳100%の牛乳を使いました。42℃9時間で設定したのですが牛乳は少し常温まで戻しました。すると無事にもう完全なヨーグルトの完成です。私はこれを毎日フルグラと一緒に食べています!



ギリシャヨーグルトを作ってみました。(水切りヨーグルト)

なんだか冷蔵庫の中がヨーグルトだらけになってきました。 作ったプレーンヨーグルトでギリシャヨーグルト(水切りヨーグルト)を作ります。やり方は待つだけ簡単です。

ヨーグルト 水切りヨーグルト

まず、コーヒードリッパーとコップを用意します。ペーパーフィルターをセットしてプレーンヨーグルトを投下、ラップしてあとは冷蔵庫に一晩おいておくとコップに乳清(ホエイ)が落ちてきてヨーグルトの水分が分離して濃厚なヨーグルトの完成です。これがまたおいしい。

水切りヨーグルト2水切りヨーグルト3 水切りヨーグルト4

写真ではアイスクリームみたいですね。すごく濃厚でチーズとまでは行きませんがサワークリームのようなおいしさです。色々レシピがあるようですが、トマトのカプレーゼにでもしようかと思います。

ホエイ

残ったホエイ(乳清)ですがこれはたんぱく質とかビタミンが豊富で、肉につけておくと肉を柔らかくする効果があるようです。スープに使う人もいるようです。無駄なく、何かに使おうと思います。

カスピ海ヨーグルトを作ってみた

今度は、種菌をカスピ海ヨーグルトに変えてカスピ海ヨーグルトができるかやってみました。結論がかするとすごく!当たり前ですが、菌の種類が違うので全く違う味のヨーグルトになりました。これはいい!

カスピ海ヨーグルト

使った種菌は画像の、グリコ、おいしいカスピ海、スーパーで一番安いのをチョイス。コスパ重視の為常に安いもの、値引き商品ならなおよし。あとはいつものように容器を消毒して種菌をいつもの10:1の分量で投入。ただし温度は27℃に設定、通常のヨーグルトの場合は42℃だったのですが、どうやらカスピ海ヨーグルトの菌は40℃で死滅するらしく、温度設定は低めのようです。(もしかすると、カスピ海ヨーグルトはヨーグルトメーカー無しで室温でできるかも)で待つこと12時間。通常9時間ほどなんですが、プレーンヨーグルトの時からデータをとって通常より3時間伸ばしたほうが確実にできたので説明書の時間プラス3時に私は設定しています。つまりヨーグルトができるのに半日かかります。

カスピ海ヨーグルト3

伝わりますか、この粘り気、ちゃんとしたカスピ海ヨーグルトです。味も全くカスピ海ヨーグルトと同じ味、当たり前か。酸味が少なくてうまい。フルーツポンチと一緒に食べるといいかも。カスピ海ヨーグルトも簡単にできました。

実際のランニングコストはどうなのか疑問

実際にヨーグルと作るためのランニングコストはなんか疑問です。というのもヨーグルトを作るためにはヨーグルトの種菌として、ヨーグルトが必要です。あと牛乳も。我が家では牛乳も飲むのでヨーグルトを作るために牛乳余分に買わなければなりません。増やしたヨーグルトからまたヨーグルトを作れるみたいですが、菌も弱ってくるらしい。まだ増やしたヨーグルトからヨーグルトを作ってないので次回以降レビューしていきます。結果はこの記事に追記していく形にしようと思います。

増やしたヨーグルトから作ってみました。結果はうまくいきませんでした。固まっておらず、のむヨーグルト状態もしかすると弱っていて時間がかかるのかも。さらに試行錯誤を繰り返します。増やしたヨーグルトからヨーグルトを作らないと、おそらくコスパが良くならないので頑張ります